2019年から約7年間、
新糸満造船の仲間として一緒に働いた
ベトナム人のNGUYEN VAN HA(グェン ヴァン ハー)さんが
実習期間を終えて帰国しました。
造修部船体課の鉄工班に所属。
溶接の技量はかなり高く、
県外の出張工事チームに抜擢されるほどでした。
国の垣根を越えて、新入りのインドネシア人実習生の後輩育成や
彼らの身の回りの世話役もしてくれたハーさんは
彼らののお兄さん的存在でした。
▲最後となる全体朝礼でお別れの挨拶
鉄工班メンバーが主体となって開かれた、ハーさんの送別会にて
◆ハーさんの挨拶
「本日はこのような送別会を開いていただきありがとうございます。
お忙しい中お集まりいただいたみなさんにもありがとうございます。
この6ねんかん皆さんに支えていただきたくさんのことを学びました。
~中略~
7年前に社長さんと謝花さんが私を選んでくれてありがとうございました。
新糸満造船に入って皆さんと一緒に働いたことをとっても嬉しく思っています。
本当にありがとうございました。」
▲入社して1年頃のハーさん(下列中央)
第2期生同期のベトナム人実習生と一緒に(2022年)
ハーさんは、たどたどしくも一生懸命に敬語を使い、
これまで共にした仲間へ感謝の挨拶をしてくれました。
不慣れながらも一生懸命に想いを伝えようとする姿に、温かい拍手が送られました。
◆鉄工班職長からはユーモアをまじえたスピーチ
「約7年間お疲れ様です。
~中略~
2~3カ月間、一緒に小門造船(山口県下関市)へ出張工事に行った時、
(新造の)建造造船所の人に、
「『素晴らしい溶接工(外国人実習生)がいるね』と言われて、
鼻が2~3Mのびるくらいうれしかったです!
ベトナムで嫁さんつかまえて、
また来月、日本に戻ってくるのもウェルカムなのでいつでも遠慮しないでください!!
結婚して落ち着いたら、(また沖縄に)帰ってきてくださいね(笑)」
▲鉄工班職長(左)とハーさん(中央)、お世話係の顧問(右)と。
さいごはみんなで記念撮影☆彡
Tôi cầu nguyện rằng những ngày sắp tới sẽ tuyệt vời.
これからの日々が素晴らしいものとなるよう祈っています。
